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オススメ度★★★★★★★☆☆☆
さくさくとストーリーが進行し、バトル操作も簡単でてんぽが良く、遊びやすい。小難しくならず、好感の持てる解りやすさで全キャラクターを余すことなく堪能が可能。一人一人声も聞ける。
ストーリーが短めで、一直線にストーリーを進めると20時間前後で終ってしまうのと、ストーリー進行条件のヒントがやや少ない印象だが、それらは登場人物の少なさとバトルのてんぽのよさでカバーされている。期間限定のイベントをさがす楽しみなどもアリ。短いストーリーながら、全体に前向きでよい話に仕上がっており、全エンディングの読後感も◎
反面、複雑で難解なストーリーや、やり応えを期待する方には不向きなゲームの可能性あり。主人公の対応で4種類のエンディングが存在する。
主人公レオン:大きな剣をたずさえ、硬く重い金属のよろいに身を包んだ青年。ぶっきらぼうで愛想が悪いが同じ境遇のエイナを気遣い、真剣に自分と彼女の問題に立ち向かう心の優しさを持つ。
エイナ:可愛らしい外見ながら細身の剣を巧みにあやつる少女。自分の身に降りかかった事態に戸惑いながらも、同じ境遇のレオンのために明るく振舞う芯の強い女の子
ノヴァ:二人の意識が混在するという異常事態に困惑するレオンとエイナの前に現れたなぞの少年。憂いの表情を浮かべなぞの言葉を残し去っていってしまう。
ファイファー:紅き炎をまといし大柄の老獅子。記憶を失っているエイナとレオンに進むべき道を示してくれる。
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二人で一人!バトルはキャラクターチェンジで協力して戦う
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モンスターによっては一方の主人公の攻撃では全くダメージを受けないものもいます(仲間の召喚獣の攻撃も同様)。そんなときはもう一人の主人公に素早くチェンジして攻撃するとダメージを与えることができるので助け合って戦おう。
お宝は宝箱の中だけとは限りません。召喚獣の能力を利用して怪しい場所を徹底的に探します。
普通に調べただけでは開かないふしぎな宝箱も、召喚獣の力を借りれば開けることができます☆
レオン編とエイナ編どちらかを選んでストーリーを開始。選んだ主人公によってエイナ視点でのストーリーとレオン視点でのストーリーになり、エンディングにもエイナ視点のエンディングとレオン視点のエンディングが用意されています。
召喚獣は名前のかけらという名前のプレートを集めてそれぞれの召喚獣の名前を完成させることで仲間にすることができます。<名前のかけら>はモンスターが落とすアイテムや宝箱、街や村の人などのイベントから入手できます。
仲間にした召喚獣はポケットにセットすることで□ボタンで呼び出し、バトルで一緒に戦ってくれるようになります。キャラクターによって相性などがあり、エイナで召喚する場合とレオンで召喚した場合では能力に違いが出ることもあります。
バトルには3つの種類が存在します。
通常のフィールドで敵に遭遇したバトルと、指定されたモンスターを倒すと終了するミッションバトル、ストーリーの節目に登場するボスバトルに分かれます。ボスバトルでは、バトルが終了するまでどこにもいけず、アイテムなどを装備しなおせないのが特徴です。
モンスターによってレオンの攻撃が無効だったりエイナの攻撃が無効になります(簡単な見分け方は赤色はレオン無効。青色はエイナ無効)召喚獣も同様にエイナの攻撃が無効なモンスターにはエイナが召喚した召喚獣の攻撃ではダメージになりません。
○ボタンの連打で手軽に必殺技や連続技などコンボが決まるのが爽快な反面、単調になりがちなのが難。
ただし、キャラチェンジや回復などでもカウントは解除されるため、HITのカウントが表示されている限られた秒数で連続攻撃をつなげていくのはそれなりに難しく決まると爽快感を味わえる。
連続で攻撃が決まるとHIT数がカウントされ、10HIT、20HIT、30HIT、40HITでボーナス経験値が発生。複数の敵が相手の場合でもHIT数がカウントされます。
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